Winemaking

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Vineyard

長野県北佐久郡立科町藤沢にある、約25aのvineyard(ワイン用ブドウ畑)。2013年(平成25年)から立科町農業振興公社が実証を行ってきたところを、2016年(平成28年)に継承しました。
立科町は年間の平均気温が10.0度と冷涼な気候です。また、1月と8月の平均気温の差が25度近くあり、年較差のみならず日較差も大きいところです。そして年間降水量が1,025ミリと、全国的にも屈指の寡雨の町と言われています(出典:立科町ホームページ)。vineyard は、風通しの良い丘陵地(標高680メートル)にあります。この環境が、品質の高いワイン用ブドウを育みます。
現状は、南北100メートル、東西25メートル、約25aの広さに、500本強の白ワイン用品種「chardonnay(シャルドネ)」を栽培しています。今後、vineyardを拡大し、数量・品種ともに拡大していく予定です。
なお、vineyard は公開しておりません。原則、イベントを通じてご案内していますが、個別のご案内も承ります。ご希望の方は、問い合わせフォームにてご連絡ください。

Vineyard

醸造について

当社のワインは、アルカンヴィーニュに醸造を委託しています。
醸造責任者は小西超氏。同氏はヴィラデストガーデンファームアンドワイナリーの醸造責任者も務めておられます。ヴィラデストと言えば先の伊勢志摩サミットにおいて、『ヴィニュロンズリザーブ シャルドネ2014』が採用されたことでも有名です。また、2016年の日本ワインコンクールでも入賞しています。
ブドウのポテンシャルを最大限に引き出す小西氏の高い醸造技術により、カラリアのシャルドネも洗練されたワインとなりました。

醸造について

※上記URL は2017/6/28時点

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